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2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞、映画『パーソナル・ショッパー』が5月に公開決定


2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『Personal Shopper』(原題)が、邦題『パーソナル・ショッパー』として5月、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて公開することが決定し、ティーザービジュアルが解禁された(配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES)。


ティザービジュアル最新
©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR

本作は、全世界で大ヒットを記録した「トワイライト」シリーズでヒロインを演じ、その後も数々の話題作に出演、現在「シャネル」の広告にも登場するクリステン・スチュワートが、フランスの鬼才・オリヴィエ・アサイヤス監督と『アクトレス ~女たちの舞台~』に続き、2度目のタッグを組んだ作品。

2016年カンヌ国際映画祭では、
<壮大かつ型やぶり!ビリビリと衝撃が走る。―タイムアウト>
<意味ありげで心をかき乱される心理ミステリー。―テレグラフ>
<カンヌ国際映画祭で長らく待ち焦がれていたような純粋な狂気の叫びを聞いた。 ―ガーディアン>
とその衝撃的な展開が称賛、物議を醸し、見事、監督賞を受賞した話題作。

3月2日より開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」への出品も決定している。

【サスペンスフル×ファッショナブル】という、誰も観たことのない衝撃作に仕上がっているという。パリでセレブのための代行買い物人“パーソナル・ショッパー”として働くヒロイン。鍵を預かり他人の家に出入りし、時にはプライベートも覗くことになる。そんな彼女の徐々に抑えられなくなる“隠された欲望”が、不可解な出来事を引き寄せ、ある日、謎のメールが届き始める―。

本作では、「シャネル」が衣装協力したほか、シャネルが本店を構えるパリ・カンボン通りで撮影を敢行。さらには「カルティエ」ほか最先端ブランドショップが続々登場しているとあって話題性がある作品といえる。映画『パーソナル・ショッパー』は5月、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開。


【作品情報】

監督:オリヴィエ・アサイヤス(『夏時間の庭』『アクトレス ~女たちの舞台~』)
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガ―、シグリッド・ブアジズ
原題:Personal Shopper/2016年/フランス映画/英語・フランス語/1時間45分/シネマスコープ/カラー/5.1ch

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

公式サイト:personalshopper-movie.com

【5月、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国公開】


©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR
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