【カモシカワークス公式Web】

映画『ラ・ラ・ランド』、アカデミー賞前哨戦 ゴールデン・グローブ賞で歴代最多7部門受賞


米国時間1月8日に発表されたアカデミー賞前哨戦として重要となる第74回ゴールデン・グローブ賞にて、映画『ラ・ラ・ランド』が、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞の最多7部門を受賞した。


LLL d 13 _2607.NEF
Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate. © 2017 Summit Entertainment, LLC. AllRights Reserved.

ノミネーションされた部門全てを受賞しており、これまで一つの作品の最多受賞が『カッコーの巣の上で』(75)、『ミッドナイト・エクスプレス』(78)の6部門受賞だったのを破りゴールデン・グローブ史上最多となる歴史的快挙を成し遂げた。そして監督のデイミアン・チャゼル(31歳)は1972年『ゴッドファーザー』で32歳で受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督を超える歴代最年少での監督賞受賞となった。

第74回ゴールデン・グローブ賞で『ラ・ラ・ランド』が受賞した賞の詳細は以下の通り。

コメディ/ミュージカル部門 作品賞
コメディ/ミュージカル部門 女優賞:エマ・ストーン
コメディ/ミュージカル部門 男優賞:ライアン・ゴズリング
監督賞:デイミアン・チャゼル(最年少)
脚本賞:デイミアン・チャゼル
作曲賞:ジャスティン・ハーウィッツ
主題歌賞:“シティ・オブ・スターズ”

1月24日(火)に発表になるアカデミー賞ノミネートにも期待がかかる。


【STORY】
夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋に落ち、互いの夢を応援し合う、しかしセブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる・・・。

LLL d 29 _5194.NEF
Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate. © 2017 Summit Entertainment, LLC. AllRights Reserved.

【作品情報】
監督・脚本:デイミアン・チャゼル『セッション』
出演:ライアン・ゴズリング『ドライヴ』、エマ・ストーン『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、J・K・シモンズ『セッション』
提供:ポニーキャニオン/ギャガ
配給:ギャガ/ポニーキャニオン

【2017年2月24日(金)TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー】


Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate. © 2017 Summit Entertainment, LLC. AllRights Reserved.
※掲載時の情報になります。