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<GINZA SIX>クレ・ド・ポー ボーテ GINZA SIX店/五感に響く「類まれなる体験」を提供


資生堂グループのハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」は、 4月20日(木)グランドオープンを迎えた複合商業施設「GINZA SIX」に、「記憶に残る類まれな体験」を提供するブランドショップ「クレ・ド・ポー ボーテ GINZA SIX店」を開店した。オープンから1か月経ち、現在でも国内外からの来店者が多いGINZA SIX。オープン前にクレ・ド・ポー ボーテ GINZA SIX店を取材したレポートをPick upしてお届けします。



▼「記憶に残る類まれなる体験」のための空間。ブランド独自の価値(BeautyとScienceの融合)の体現とシーズンごとのニュースを発信する情報拠点の機能を持つ。
▼デザインコンセプトは『Brilliant Cell(ブリリアントセル=輝き細胞)』。クレ・ド・ポー ボーテが叶える内側から輝きを放つ肌、輝き細胞を想起させる「光のアートワーク」「センターテーブル」を、建築家・田根 剛(たね つよし)氏とのコラボレーションにより制作。

銀座6丁目10地区(東京都中央区)の再開発事業で誕生する「GINZA SIX」。商業施設の共有部のインテリアデザインは「ストーリーのある、上質な空間デザイン」をコンセプトに、どんな店舗が入っても色彩・光がなじむよう作られているという。そして、店舗として「ブリリアントセル」(輝き細胞)をデザインのコンセプトとして、資生堂のハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ(CPB)」のGINZA SIX店が、建築家の田根 剛氏とのコラボレーションにより完成した。

クレ・ド・ポー ボーテは、最先端の肌サイエンスと日本の美意識、フランスのモダンなエレガンスを取り入れ、進化し続けるスキンケア・メーキャップブランド。フランス語で「肌の鍵」という意味を持つその名前はブランドロゴにも反映され、「未知の美しさへの扉を開ける」という思いが込められているという。

この「鍵」を届けるのにふさわしい場のプロデュースにあたり、ブランドの持つ記憶や背景を大切にする建築家、田根 剛氏が起用された。そして、田根氏とのコラボレーションにより、これまで積み上げてきたブランド独自の価値(BeautyとScienceの融合)を象徴する『ブリリアントセル』というデザインコンセプトが生まれたGINZA SIX店の内装はファンデーションケースに使われている素材を用いて天井から輝くモチーフが設置されている。内覧会では田根 剛氏からもこのコンセプトが語られた。

また、店に入ってすぐにあるディスプレイ(センターテーブル)は『ブリリアントセル』をモチーフに4種類の光を表現した六角形の組み合わせで制作されており、プロモーションによって組み替えられるようになっているという。セルとは細胞のことで、各細胞をイメージしたブロックになる。


<ブランドショップのコンテンツ>

【類まれなる体験】

●至福のテクスチャー体験
ゆったりとしたソファーで贅沢なテクスチャーや質感を体感できるエクスクルーシヴラウンジ。一度で虜になる「ラ・クレーム」体験(ハンドマッサージ)など、ここだけの特別な体験が用意されている。店舗の奥にもプライベートスペースがある。

●ブランドストーリーの体験
スターアイテム「ラ・クレーム」のアーカイブを展示。ブランドのこだわりやストーリーを体験できる。

●限定アイテムの販売
GINZA SIX店だけの限定品や限定アイテムもある。オープニング時は、田根剛氏デザインのボックス「Brilliant Cell BOX」にアイカラーとファンデーションをセットした2017年春夏のメーキャップアイテム「Serene Beauty Makeup Box」が限定発売。


【五感に響く空間設計】

●光のアートワーク
クレ・ド・ポー ボーテのめざすビューティーやクラフトマンシップを象徴した華やかな装飾でブランドの本質が感じられる。照明は、かすかに流れる音楽と共に季節や時間によって変化するという。

●センターテーブル
『ブリリアントセル』をモチーフに4種類の光を表現した六角形の組み合わせで構成。プロモーションによって表情を変えられるギャラリーにもなっており、ショップを訪れるたびに変化を感じられる。


<クレ・ド・ポー ボーテについて>

「クレ・ド・ポー ボーテ」は、1982年発売の「クレ・ド・ポー」を前身として、1996年に誕生した資生堂グループの最高級ブランド。長年にわたる肌細胞研究の結果たどりついた“肌はもうひとつの脳である”という独自の視点による「ブレインスキン理論」をベースに、クラフトマンシップに支えられた肌効果と使い心地によって、内側から輝きを放つ肌の実現を追求してきた。スキンケア、ベースメーキャップ、カラーメーキャップがある中、ブランドを象徴するスターアイテムは、1996年の発売当時から進化し続けるハイパフォーマンスクリーム「ラ・クレーム」である。

4月20日(木)にGINZA SIXはグランドオープンを迎える。内覧会では多くの報道陣で建物全体が埋め尽くされていた。是非B1階のビューティーフロアでも「類まれなる体験」を味わっていただきたい。

(取材・編集・撮影 木下奈々子)


クレ・ド・ポー ボーテ GINZA SIX店
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下1階
営業時間:10:30~20:30
www.cledepeau-beaute.com
www.facebook.com/cledepeaubeaute
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資生堂インターナショナル フリーダイヤル:0120-81-4710
Photo: © Nanako Kinoshita
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