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三鷹の森ジブリ美術館・新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」


2001年のオープンから15年を迎える「三鷹の森ジブリ美術館」。この15年に企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示が開催された。現在は「化粧直し」の休館を経て、再OPENした。新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」が開催されている。


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企画展示室では、2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、”アニメーションに関する作り手の思い”を紹介した展覧会を開催。

また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す”発想の種”に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきたという。

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そして、数か月の長期休館を経て、建物の化粧直しや館内設備のリニューアルが行われ、7月16日より再OPENとなった今、「企画展示のこれまで」を一堂に集めて紹介する企画展示・「猫バスにのって ジブリの森へ」が開催中だ。

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全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした”掘り出しもの市”です」と公式HPにコメントが寄せられている。

大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場。企画展示に入るやいなやネコバスの中のふかふかの椅子に座れるとあって思わず歓喜の声を出す訪問者も。

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新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いが伝わる展示とあり、是非夏休みに遊びに行ってほしい。


【企画展示概要】

展示期間:2016年7月16日(土)~2017年5月予定
主催:(公財)徳間記念アニメーション文化財団
特別協力:スタジオジブリ
協賛:日清製粉グループ 丸紅新電力
公式HP: http://www.ghibli-museum.jp/


【三鷹の森ジブリ美術館・概要】

三鷹の森ジブリ美術館は、日時指定の予約制です。
ローソンでチケット(入場引換券)を購入の上、ご来場ください。
当日美術館窓口にてチケットとフィルム付きっぷ(入場券)を交換しての入場となります。

チケットのご案内http://www.ghibli-museum.jp/ticket/

開館時間:10時~18時
※カフェ「麦わらぼうし」の営業時間は11時から19時(入店は18時まで)。

お電話でのお問い合わせ(ごあんないダイヤル):
TEL: 0570-055777 (9:00~18:00 休館日は休み)

チケットに関するお問い合わせ
ローソンチケット TEL: 0570-000-777 (10:00~20:00 年中無休)

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