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REVIEW

カモシカワークスからオススメ&注目作品のレビューをお届けします。

マスコミ試写や映画館で、マスコミ・ライターの皆さんや観客の皆さんと混ざって作品を鑑賞して、雰囲気を伝えられるよう心がけています。

<レビュー>生徒会長選挙に命をかける男・赤場帝一を菅田将暉が演じる、映画『帝一の國』

カテゴリー : COMICS/ANIME REVIEW

全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校を舞台に、生徒会長選挙に命をかける男・赤場帝一を菅田将暉が演じる映画『帝一の國』。学園政権闘争コメディに、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら超人気イケメン俳優が大集結する本作のレビューをお届けする。 (さらに…)

<レビュー> 圧倒的な独創性で観客を魅了する湯浅政明監督が作りたかった物語『夜明け告げるルーのうた』

カテゴリー : REVIEW

ポップなキャラクターと、ビビッドな色彩感覚。観客の酩酊を招く独特のパースどり(遠近図法)や、美しく揺れる描線。シンプルな“動く”喜びに満ちたアニメーションの数々――。湯浅政明監督が満を持して放つ、はじめての完全オリジナル劇場用新作『夜明け告げるルーのうた』。 (さらに…)

<レビュー>劇場版第21弾!映画『名探偵コナン から紅の恋歌』

カテゴリー : COMICS/ANIME REVIEW

20周年の劇場版で、興行収入63.3億を叩きだした劇場版名探偵コナン。ファン待望の劇場版第21弾は『名探偵コナン から紅(くれない)の恋歌(ラブレター)』! (さらに…)

<レビュー>「1人対300人――全員敵」“ぶった斬り”エンタテイメント映画『無限の住人』

カテゴリー : COMICS/ANIME REVIEW

両親を殺され復讐を誓う少女・凜はある日、謎の老婆から“不死身の侍”の存在を耳にする。その男の名は万次。彼は妹を失って半世紀、生きる糧を失いただただ生きてきた。どこか妹の面影を残す凜の願いを受け、仇討ちを手伝うことを決めた万次だったが、それは不死身の万次をも追い込む、凄絶な戦いの始まりだった。 (さらに…)

<レビュー>森見登美彦著作の『夜は短し歩けよ乙女』星野源主演・湯浅政明監督によりアニメ映画化

カテゴリー : REVIEW

第20回山本周五郎賞受賞、並びに2007年本屋大賞2位に選ばれ、累計売上150万部を超えるベストセラー、森見登美彦著作の『夜は短し歩けよ乙女』(角川文庫刊)がアニメーション映画化され、現在大ヒット上映中だ。 (さらに…)

<レビュー>映画『3月のライオン』後編/【前編】大ヒット公開中 【後編】4月22日(土)2部作連続・全国ロードショー

カテゴリー : BOOKS COMICS/ANIME REVIEW

羽海野チカが、2007年から青年コミック誌「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載を開始し、17歳の将棋のプロ棋士を主人公として描く、ベストセラーコミック「3月のライオン」。神木隆之介主演で映画化された『3月のライオン』(前編公開中)は、4月22日に【後編】が公開される。 (さらに…)

<レビュー> 2016年カンヌ国際映画祭・監督賞受賞作品『パーソナル・ショッパー』

カテゴリー : REVIEW

5月12日(金) TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショーの映画『パーソナル・ショッパー』のマスコミ試写に参加してきました。見どころ他レビューにてお届けします。 (さらに…)

<レビュー>神木隆之介主演・映画『3月のライオン』前編/国民的人気コミック連載10年を迎える年に、運命の実写映画化

カテゴリー : BOOKS COMICS/ANIME REVIEW

“3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかに終わる”─春の訪れを表す英国のことわざだ。国民的人気コミック「3月のライオン」の連載10年を迎える年に、運命の実写映画化が実現した。 (さらに…)

<レビュー&ニュース>第89回アカデミー賞 作品賞受賞・映画『ムーンライト』3/31緊急公開決定

カテゴリー : NEWS REVIEW

第89回アカデミー賞では8部門にノミネートされ、見事、作品賞・脚色賞・助演男優賞の3部門受賞し、オスカーの栄光を手にした『ムーンライト』が、当初の公開日を繰り上げ、3月31日(金)より、公開規模を大幅に拡大し、全国公開することが決定した。 (さらに…)

<レビュー&ニュース>10度のグラミー賞に輝いたR&B界のスター、ジョン・レジェンドが映画で初の大役に挑む映画『ラ・ラ・ランド』

カテゴリー : MUSIC NEWS REVIEW

米国時間1月8日に開催された第74回ゴールデングローブ賞にて、歴代史上最多となる7部門を受賞、先日発表された米・アカデミー賞でも最多13部門14ノミネートした『ラ・ラ・ランド』がいよいよ2月24日(金)より全国公開される。歌手であるジョン・レジェンド出演のニュースと共に本作の試写を観たレビューをお届けする(さらに…)

<レビュー>綾瀬はるか×堤真一×鈴木雅之監督のタッグで贈る歴史エンターテインメント映画『本能寺ホテル』

カテゴリー : REVIEW

綾瀬はるか、堤真一が強力タッグを組み、完全オリジナルストーリーで製作された『本能寺ホテル』。1582年、天下統一を目前に控え本能寺に滞在していた織田信長と家臣の前に、突如「400年後の未来から来た」という風変わりな女・繭子が迷い込み、何とその日が「本能寺の変」が起きる前日だった・・・。 (さらに…)

<レビュー>気鋭の脚本家・遊川和彦が自らの脚本で映画監督デビュー/映画『恋妻家宮本』

カテゴリー : REVIEW

その夫婦は、離婚届から始まった―。子供が巣立ったある日、夫は妻が隠していた離婚届を見つけてしまう。そこから始まる、可笑しくも愛おしい夫婦の物語とは―――。気鋭の脚本家・遊川和彦が、自らの脚本で映画監督デビューした映画『恋妻家宮本』の作品情報とレビューをお届けします。 (さらに…)

<レビュー>30日間の「運命の恋」を福士蒼汰・小松菜奈が京都を舞台に演じる映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

カテゴリー : REVIEW

きみと出会えた奇跡。ぼくに教えてくれた、このかけがえのない一瞬。たった≪30日間≫の「運命の恋」を、福士蒼汰・小松菜奈が京都を舞台に繰り広げる恋愛ストーリーを、三木孝浩監督×吉田智子の監督・脚本で描く『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のレビューをお届けします。 (さらに…)

<レビュー>原作:一青妙×主題歌:一青窈×監督:白羽弥仁で蘇った“母の味” 映画『ママ、ごはんまだ?』

カテゴリー : MUSIC REVIEW

原作者の一青妙によるエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(講談社刊)を基に、心温まるヒューマンドラマが誕生した。 実の妹である歌手の一青窈が主題歌「空音(そらね)」を歌う。 (さらに…)

<レビュー>エンターテインメントの名匠・堤幸彦監督作品・映画『RANMARU 神の舌を持つ男』

カテゴリー : REVIEW

「トリック」「SPEC」「BECK」「20世紀少年」・・・エンターテインメントの名匠・堤幸彦シリーズ最高傑作!!(※個人の感想らしいです)20年来温めてきたアイデアである【秘湯】で事件解決!今世紀最大?の温泉ギャグミステリー、誕生! (さらに…)

<レビュー>メリル・ストリープ主演 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(原題:FLORENCE FOSTER JENKINS)

カテゴリー : MUSIC REVIEW

絶世のオンチなのに、カーネギーホールを満員に?ニューヨークが愛した伝説の歌姫。カーネギーホールのアーカイブスNo.1を記録した感動の実話が、メリル・ストリープ主演で映画化した。 (さらに…)

<レビュー> 原作:吉田修一×監督・脚本:李相日のタッグに音楽:坂本龍一が加わり挑んだ・映画『怒り』

カテゴリー : MUSIC REVIEW

世界を席巻した『悪人』タッグが再び!「愛した人は、殺人犯なのか?」 3人の人物を軸に、彼らを取り巻く環境と人間関係を丁寧に描き切ったヒューマンミステリー『怒り』。“信じる”とは?という根源的な問いかけの答えを探す本作。日本映画史に深く刻まれる傑作が誕生した。 (さらに…)

<レビュー>半野喜弘監督デビュー作/青木崇高×大野いと 出演映画『雨にゆれる女』・第29回東京国際映画祭 アジアの未来部門で上映

カテゴリー : REVIEW

映画界の名匠たちを魅了してきた音楽家・半野喜弘渾身の監督デビュー作、青木崇高×大野いと 出演映画『雨にゆれる女』が第29回東京国際映画祭・アジアの未来部門にて上映された。 (さらに…)

<レビュー>原作:朝井リョウ × 主演:佐藤健 × 監督:三浦大輔による就活青春エンタテインメント/映画 『何者』

カテゴリー : REVIEW

平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウによるベストセラー「何者」(新潮社)を三浦大輔監督が映画化。佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之といった、この世代を代表する実力派俳優たちが「リアル」な就職活動を描き出す。 (さらに…)

<レビュー>スタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』フランスから登場

カテゴリー : REVIEW

構想10年、制作8年――スタジオジブリ最新作が、フランスからやってきた!第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にて特別賞を受賞した『レッドタートル ある島の物語』が日本で公開した。
<作品ビジュアルを追加しました> (さらに…)

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