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【映画『少女』スペシャルステージ開催】 アンジャッシュ・児嶋の闇を三島有紀子監督が猛アピール!GLIM SPANKY生ライブ「闇に目を凝らせば」も披露


ヨル(夜)の綱渡り──。17歳という年代を生きる少女たちは、暗闇のなかで綱渡りをしているような、そんな危うい毎日を生きている。映画『少女』は、湊かなえ(原作)×主演・本田翼、山本美月×監督・三島有紀子=4人の“女性たち”が仕掛ける、“死”にまつわる禁断の世界を描いた長編ミステリーが10月8日に全国公開。


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© 2016「少女」製作委員会/児嶋一哉(アンジャッシュ)、松尾レミ・亀本寛貴(GLIM SPANKY)、三島有紀子監督

『告白』『白ゆき姫殺人事件』『夜行観覧車』『Nのために』等、大ヒット映像化作品を次々と世に送り出す湊かなえが「告白」の次に認めた作品が、本作「少女」。同級生のある“告白”から、「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という願望にとらわれた、2人の女子高生の衝撃的な夏休みが舞台となる。

本作の監督は、長編デビュー作品となった感動作『しあわせのパン』、モントリオール映画祭特別招待作品『ぶどうのなみだ』や『繕い裁つ人』等、女性の心を惹きつけてやまない新進気鋭・三島有紀子。湊かなえワールドを繊細に映画化した。

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© 2016「少女」製作委員会

この度、<超汐留パラダイス>の映画『少女』スペシャルステージでは、スペシャルトークショーが実施された。イベントには、アンジャッシュ・児嶋一哉さん、三島有紀子監督、そして主題歌を担当したGLIM SPANKYの松尾レミさん、亀本寛貴さんが登壇した。

まずは、本田翼演じる由紀と山本美月演じる敦子が通う高校の先生で、“ある罪”を犯してしまった国語教師役を演じた児嶋さんが登場するやいなや、MCから「アンジャッシュの大嶋さんです」と紹介され、「児嶋だよ!」と素早くツッコミを入れ、お馴染みの児嶋ネタでスタート。さらに、児嶋さんは「監督に聞きたいんだけど、なんで俺にオファーしたの?俺はすごく良い奴なのに、演じた役はすごく嫌な奴だった」と疑問をぶつけると監督は、「嫌な奴だから(笑)普段は、役柄とイメージの違う方をキャスティングするけど、児嶋さんはどんぴしゃでした!」との冗談めかした答えに、「いやいや違うでしょ!役だから!」と慌ててツッコミ、会場のお客さんの笑いを誘った。

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© 2016「少女」製作委員会

後半は、GLIM SPANKYも登場し、主題歌制作に賭けた意気込みをアピール。さらに、アコースティック・バージョンで主題歌「闇に目を凝らせば」を披露し会場に集まった観客を魅了した。演奏後、児嶋さんは「かっこいい!すごい迫力でやっぱり生は違うね。感動しちゃった!」、三島監督は「大好きな曲なんですが、本当にかっこいいし、文学的で、この映画と繋がっているなと思いました。」と感動した様子だった。

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© 2016「少女」製作委員会

本作で描かれる、自分自身に向ける「死にたい」という想い、他者に向ける「死ねばいいのに」という想い。死というものが何なのか分からないからこそ、少女たちは死に興味を持つ。女子校のなかに潜む闇、そこで生きる2人の少女が抱える闇、物語が進むにつれて点と点がつながっていく。そして“死”というキーワードによって導き出される結末には一体、何があるのか?ヨルの綱渡りの先にあるものとは……?映画『少女』は10月8日(土)に全国で公開。


【作品情報】

原作:湊かなえ『少女』(双葉文庫)
監督:三島有紀子(『ぶどうのなみだ』『繕い裁つ人』)
脚本:松井香奈/三島有紀子
音楽:平本正宏
主題歌:GLIM SPANKY「闇に目を凝らせば」(ユニバーサル ミュージック)

出演:
本田 翼 山本美月
真剣佑 佐藤玲 児島一哉 菅原大吉 川上麻衣子 銀粉蝶 白川和子 / 稲垣吾郎

配給・宣伝:東映

公式サイト:www.shoujo.jp

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© 2016「少女」製作委員会

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