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キアヌ・リーブス主演・ノンストップSFアクション映画『レプリカズ』2019年5月、日本公開決定


『トランスフォーマー』『RED』の製作陣と『ジョン・ウィック』のキアヌ・リーブス主演が贈るノンストップSFアクション作品『REPLICAS』が『レプリカズ』の邦題にて5月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開することが決定した。



© 2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS) LIMITED. All Rights Reserved.

突如家族を失う絶望の中で、誰もが一瞬よぎる考え、“甦らせる”という倫理的ジレンマを、主演・製作のキアヌ・リーブスとジャンル映画のプロフェッショナル製作陣とがタッグを組み描いた本作。善悪の判断よりも愛する家族のために暴走する天才科学者のノンストップSFアクションが誕生したという。

主演の神経科学者ウィリアム・フォスターを演じるのは大ヒットのガンアクションシリーズ『ジョン・ウィック』で復讐に燃える元暗殺者を演じたキアヌ・リーブス。本作では、家族を事故で失った絶望の中、愛する家族を守るため倫理に反した暴走が加速していく科学者を熱演する。

また、妻役には『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のアリス・イブ。 『キングコング:髑髏島の巨神』のジョン・オーティスなどが脇を固める。製作には『トランスフォーマー』『RED』『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラや、『パッセンジャー』などアクションの傑作を生み出してきたメンバーと、『ジョン・ウィック』『ノック・ノック』で製作総指揮を務めたキアヌ本人も名を連ねる。監督には『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフが、SFアクション大作に臨む。2019年5月TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。


ストーリー

神経科学者ウィリアム・フォスター(キアヌ・リーブス)は人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていた。しかし、突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替え、完璧なレプリカとして甦らせることに成功したのだ。ただし、彼らの記憶を少し改ざんして―。家族と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。愛する家族のため、暴走した科学者の戦いが今、始まる!キアヌ・リーブスが満を持して贈る、ノンストップSFアクションの傑作が誕生!


作品情報

出演:
キアヌ・リーブス『ジョン・ウィック』、アリス・イブ『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 ほか

監督:ジェフリー・ナックマノフ『デイ・アフター・トゥモロー』(脚本)
脚本:チャド・セント・ジョン『エンド・オブ・キングダム』

配給:ショウゲート

公式サイト:http://replicas.jp/

アメリカ/107分/カラー/スコープ/原題:REPLICAS

【5月TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開】


※掲載時の情報となります。
© 2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS) LIMITED. All Rights Reserved.