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映画『ブレードランナー2049』公開記念!『ブレードランナー』をフィーチャーした『ENGLISH JOURNAL』2017年11月号、10月6日発売


株式会社アルクより発売されるCD付き英語学習月刊誌『ENGLISH JOURNAL』(以下、 EJ)の2017年11月号が『ブレードランナー2049』公開記念として、本作にフィーチャーしたコンテンツを特集することが発表された。ハリソン・フォード&ライアン・ゴズリングのインタビューも収録しているという。


特別企画では、まさかの続編『ブレードランナー2049』公開記念特集を掲載。1982年に公開されたSF映画『ブレードランナー』。公開当初の興行成績は振るわなかったものの、そのミステリアスなプロットが話題を呼び次第にファンを獲得、今では「カルトムービー」の代表格として語られるこの映画だが、本年10月、いよいよ続編『ブレードランナー2049』が公開される。そこで本企画では主演のハリソン・フォード、ライアン・ゴズリングのインタビュー、新作の監督ドゥニ・ヴィルヌ―ヴのコメント、今年7月の「コミコン」レポートなどから、多角的に「ブレラン」の世界を検証するという。

そのほか、特集では英語学習について「やる気」と「脳」を鍛えるトレーニング を紹介。<英語学習を楽しく続けるには?>を解説するという。暑い夏も終わり過ごしやすくなるこの季節は、学習意欲も特に高まる時期。「語学学習にあらためて力を入れよう!」と考えている人も多いのではと指摘。そこで、本特集では「やる気」や「モチベーション」を維持するための学習法や、「脳」に働き掛ける英語トレーニング法を紹介する。

毎月、映画出演俳優のインタビューなどキャッチ―な話題で英語学習を展開する本雑誌。2017年11月号は10月6日(金)発売。

映画本編については、全国の映画館の中でも株式会社東急レクリエーションが運営する 109シネマズ IMAX(R)では、 2017年10月27日(金)からIMAX(R)3Dで『ブレードランナー2049』の公開する。明るく鮮明な映像が視界いっぱいに広がるIMAX(R)3Dは、他の3D映画方式をはるかに凌ぐ美しさと臨場感を体験することが可能で、特別な劇場構造により観客を映画の中にいるような感覚へと誘うという。本編も楽しみにしたい。

(編集 木下奈々子)


<商品情報>
【タイトル】『ENGLISH JOURNAL』2017年11月号
【URL】 http://www.alc.co.jp/ej/
【価格】紙書籍版1,512円(本体1,400円)*CD1枚付き 電子書籍版1,200円(税込)
【サイズ】B5判
【雑誌コード】01625-11

★EJ電子版は、 Amazon、 楽天koboなど、 電子書籍ストアにてお求めになれます。
★音声再生機能付き「定期購読アプリ」(旧Newsstandアプリ)は、 App Storeにてお求めいただけます。

[アルクとは]
アルクは、 1969年4月の創業以来、 企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、 実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。 創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、 受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、 書籍、 研修、 eラーニング教材、 各種デジタルコンテンツの提供など、 語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。


<映画作品情報>
【監督】ドゥニ・ヴィルヌーヴ
【製作総指揮】リドリー・スコット
【出演】ライアン・ゴズリング、 ハリソン・フォード、 ロビン・ライト、 ジャレッド・レト、 アナ・デ・アルマス

【STORY】舞台は2049年のカリフォルニア。ロサンゼルス市警の“ブレードランナー”K は、違法レプリカント“処分”の任務にあたる最中、レプリカント開発に力を注ぐウォレスの<巨大な陰謀>を知る。そして、その陰謀を暴く重要な鍵を握るのは30年間行方不明だったブレードランナー“デッカード”だった。彼が命をかけて守り続けてきた〈秘密〉とはいったい何なのか? そして人間とレプリカントを分けるものは何か?本当の人間らしさとは何か?


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