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映画『聲の形』動員数 170 万人&興行収入 22 億円を突破/12月以降も新たな上映劇場で興行スタート


「週刊少年マガジン」に連載され、数々の賞に輝いたベストセラーコミック「聲の形」、待望の映画化!『映画 けいおん!』『たまこラブストーリー』京都アニメーション最新作が、12月以降も新たな上映劇場で興行スタート。動員数 170 万人&興行収入 22 億円を突破した。


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©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

「このマンガがすごい!2015」(宝島社刊)オトコ編第 1 位第 19 回「手塚治虫文化賞」新生賞を受賞。まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。 このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞 優秀賞を獲得した『映画 けいおん!』(11 年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションにより制作された映画が『聲の形』だ。連載当初、難しい問題を扱う本作は賛否両論だったそうだが、2016年9月17日に満を持して映画化・公開となり、ついに11 月 30 日(水)付けで、動員数 170 万人&興行収入 22 億円を突破したという。(動員数:1,700,746 人/興行収入:2,223,416,700 円 ※11 月 30 日現在)

12 月以降は、以下の新たな上映劇場でも興行がはじまる(※順不同)。

【12/3(土)~】
イオンシネマ日の出、イオンシネマ銚子、イオンシネマ春日部、イオンシネマ天童、イオンシネマ高崎、イオンシネマ県央、 イオンシネマ多摩センター、イオンシネマ米沢、イオンシネマ戸畑、イオンシネマ佐賀大和、岡谷スカラ座、横浜ニューテアトル 109 シネマズ佐野、フォーラム那須塩原、飯田センゲキシネマズ、MOVIE ON やまがた、フォーラム東根、鶴岡まちなかキネマ

【12/9(金)~】
イオンシネマ長久手

【12/10(土)~】
ルミエール秋田

【12/23(金)~】
シネマアイリス

【12/31(土)~】
立川シネマシティ

【1/7(土)~】
プラット赤穂シネマ、延岡シネマ

【1/14(土)~】
福地山シネマ、塚口サンサン劇場、ジストシネマ南紀、ジストシネマ伊賀上野

◆極上音響上映◆
立川シネマシティでの 12 月 31 日(土)~の上映は「極上音響上映」となり、最高のサウンドシステムで鑑賞できる。

本作の繊細な描写と登場人物たちの正直で真剣な言動を目の当たりにしてほしい。9月17日よりロングラン上映となった本作、是非鑑賞してみて頂きたい。(編集・木下奈々子)

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©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

【STORY】

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。

第3弾ビジュアル
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

【作品情報】

キャスト:
石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希/佐原みよこ:石川由依/川井みき:潘めぐみ/真柴智:豊永利行
石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)

監督:山田尚子

脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志

音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション

公式サイト:http://koenokatachi-movie.com
公式 Twitter: @koenokatachi_M

製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABC アニメーション/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹


©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
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