【カモシカワークス公式Web】

REVIEW

カモシカワークスからオススメ&注目作品のレビューをお届けします。

マスコミ試写や映画館で、マスコミ・ライターの皆さんや観客の皆さんと混ざって作品を鑑賞して、雰囲気を伝えられるよう心がけています。

<レビュー>気鋭の脚本家・遊川和彦が自らの脚本で映画監督デビュー/映画『恋妻家宮本』

カテゴリー : REVIEW

その夫婦は、離婚届から始まった―。子供が巣立ったある日、夫は妻が隠していた離婚届を見つけてしまう。そこから始まる、可笑しくも愛おしい夫婦の物語とは―――。気鋭の脚本家・遊川和彦が、自らの脚本で映画監督デビューした映画『恋妻家宮本』の作品情報とレビューをお届けします。 (さらに…)

<レビュー>30日間の「運命の恋」を福士蒼汰・小松菜奈が京都を舞台に演じる映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

カテゴリー : REVIEW

きみと出会えた奇跡。ぼくに教えてくれた、このかけがえのない一瞬。たった≪30日間≫の「運命の恋」を、福士蒼汰・小松菜奈が京都を舞台に繰り広げる恋愛ストーリーを、三木孝浩監督×吉田智子の監督・脚本で描く『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のレビューをお届けします。 (さらに…)

<レビュー>原作:一青妙×主題歌:一青窈×監督:白羽弥仁で蘇った“母の味” 映画『ママ、ごはんまだ?』

カテゴリー : MUSIC REVIEW

原作者の一青妙によるエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(講談社刊)を基に、心温まるヒューマンドラマが誕生した。 実の妹である歌手の一青窈が主題歌「空音(そらね)」を歌う。 (さらに…)

<レビュー>エンターテインメントの名匠・堤幸彦監督作品・映画『RANMARU 神の舌を持つ男』

カテゴリー : REVIEW

「トリック」「SPEC」「BECK」「20世紀少年」・・・エンターテインメントの名匠・堤幸彦シリーズ最高傑作!!(※個人の感想らしいです)20年来温めてきたアイデアである【秘湯】で事件解決!今世紀最大?の温泉ギャグミステリー、誕生! (さらに…)

<レビュー>メリル・ストリープ主演 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(原題:FLORENCE FOSTER JENKINS)

カテゴリー : MUSIC REVIEW

絶世のオンチなのに、カーネギーホールを満員に?ニューヨークが愛した伝説の歌姫。カーネギーホールのアーカイブスNo.1を記録した感動の実話が、メリル・ストリープ主演で映画化した。 (さらに…)

<レビュー> 原作:吉田修一×監督・脚本:李相日のタッグに音楽:坂本龍一が加わり挑んだ・映画『怒り』

カテゴリー : MUSIC REVIEW

世界を席巻した『悪人』タッグが再び!「愛した人は、殺人犯なのか?」 3人の人物を軸に、彼らを取り巻く環境と人間関係を丁寧に描き切ったヒューマンミステリー『怒り』。“信じる”とは?という根源的な問いかけの答えを探す本作。日本映画史に深く刻まれる傑作が誕生した。 (さらに…)

<レビュー>半野喜弘監督デビュー作/青木崇高×大野いと 出演映画『雨にゆれる女』・第29回東京国際映画祭 アジアの未来部門で上映

カテゴリー : REVIEW

映画界の名匠たちを魅了してきた音楽家・半野喜弘渾身の監督デビュー作、青木崇高×大野いと 出演映画『雨にゆれる女』が第29回東京国際映画祭・アジアの未来部門にて上映された。 (さらに…)

<レビュー>原作:朝井リョウ × 主演:佐藤健 × 監督:三浦大輔による就活青春エンタテインメント/映画 『何者』

カテゴリー : REVIEW

平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウによるベストセラー「何者」(新潮社)を三浦大輔監督が映画化。佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之といった、この世代を代表する実力派俳優たちが「リアル」な就職活動を描き出す。 (さらに…)

<レビュー>スタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』フランスから登場

カテゴリー : REVIEW

構想10年、制作8年――スタジオジブリ最新作が、フランスからやってきた!第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にて特別賞を受賞した『レッドタートル ある島の物語』が日本で公開した。
<作品ビジュアルを追加しました> (さらに…)

<レビュー>映画『デスノート Light up the NEW world』あの事件から10年―。新たな6冊が、拡散する。

カテゴリー : COMICS REVIEW

デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。東出昌大・池松壮亮・菅田将暉の3人の豪華競演・演技力で6冊のデスノートの行方をめぐる闘いが始まる。 (さらに…)

<レビュー>松田翔太主演『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』上映中

カテゴリー : COMICS REVIEW

生きるか?捕まるか?ギリギリな密入国者たちの裏社会エンターテインメント!笑って泣いてエキサイトするニュー・ヒーローの物語が、今ここに始まる!リチャード・ウー(長崎尚志)の人間味豊かな物語と、すぎむらしんいちのエッジの効いた画による原作コミックスを実写化。 (さらに…)

<レビュー&ニュース>映画『お父さんと伊藤さん』プレミアイベント舞台挨拶が開催

カテゴリー : NEWS REVIEW

「私34歳、彼氏54歳、父74歳 今日から突然、3人で暮らすことになりました」
『陽だまりの彼女』(13)以来3年ぶりの主演映画となる上野樹里が、自分のペースで日々の暮らしを大切に生きる主人公の女性・彩を伸びやかに演じた映画『お父さんと伊藤さん』が10月8日(土)に公開する。 (さらに…)

<レビュー>アニメーション映画監督・新海誠 最新作『君の名は。』大ヒット上映中

カテゴリー : REVIEW

『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)など意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション映画監督・新海誠。 記録的な大ヒットをしている最新作『君の名は。』の作品情報とレビューをお届けする。この夏、“日本中が恋をする”アニメーション映画の新時代が到来。 (さらに…)

<レビュー>「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です」—黒沢清監督作品・映画 『クリーピー 偽りの隣人』 6.18公開

カテゴリー : REVIEW

「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です」
未解決の一家失踪事件 × 奇妙な隣人家族--犯罪心理学者が迷い込んだ2つの≪謎≫

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の原作小説をカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞受賞の名匠・黒沢清監督が豪華キャストで映画化! (さらに…)

<レビュー>豊島圭介監督作品・映画『ヒーローマニア-生活-』東出昌大が“初のコメディー”に挑戦!

カテゴリー : COMICS REVIEW

講談社・モーニング連載作品、福満しげゆき・作「生活【完全版】」(モーニングKCDX/講談社刊)を原作に、『ソフトボーイ』『マジすか学園』の豊島圭介が監督した『ヒーローマニア-生活-』。“初のコメディー”挑戦となる東出昌大の熱演に注目したい。 (さらに…)

<レビュー>映画『ちはやふる -下の句-』大ヒット上映中!“競技かるた=百人一首”に情熱を懸ける高校生達の友情・恋愛・成長を描く青春漫画が実写映画化

カテゴリー : COMICS REVIEW

ダイナミックな“競技かるた”の魅力、等身大の高校生たちの熱き青春群像を描き、少女コミックスの枠を超え男子からも人気を博す、青春マンガの大本命「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)が満を持して実写映画化された。
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<レビュー/バックナンバー>映画『崖の上のポニョ』

カテゴリー : REVIEW

 2008年7月19日に行われた映画『崖の上のポニョ』 初日舞台挨拶(日比谷スカラ座にて開催)。【カモシカワークス公式Web】の記念すべき第1号のレビューです。
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<レビュー&ニュース>映画『スティーブ・ジョブズ』特別映像 “Filmmaker Roundtable Discussion”

カテゴリー : NEWS REVIEW

アップル社の共同設立者であり、デジタルテクノロジーの常識を変えた世界で最も有名なカリスマ、スティーブ・ジョブズの生き様の全てが詰まった映画『スティーブ・ジョブズ』(東宝東和配給/公開中)。2月29日(日本時間)に第88回アカデミー賞 授賞式を控え、本作は、主演男優賞<マイケル・ファスベンダー>、助演女優賞<ケイト・ウィンスレット>の2部門にノミネートされている。

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<レビュー>1986年のテレビドラマ放送開始から30年。映画『さらば あぶない刑事』大ヒット!

カテゴリー : REVIEW

刑事ドラマのバディものの原点である『あぶない刑事』 —1986年のテレビドラマ放送開始から30年、放送当時最高視聴率26.4パーセントを記録し、当初半年の放送予定が、あまりの人気に1年に延長されるなど社会現象にもなった伝説的な国民ドラマ。そして「最後にもう一度タカとユージを観たい」と、本作の企画がスタート。映画化としての前作『まだまだあぶない刑事』以来10年ぶり、第7弾となる本作『さらば あぶない刑事』の魅力に迫る。

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<レビュー>『家族ゲーム』の森田芳光監督デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描く映画『の・ようなもの のようなもの』(杉山泰一監督作品)

カテゴリー : REVIEW

『家族ゲーム』『それから』『(ハル)』『阿修羅のごとく』……日本映画のフォームを根本から生まれ変わらせる「ひらめき」に満ちた筆致と、唯一無二の着眼点で、数多の傑作、名作を世に放った森田芳光監督。2011年暮れの急逝から、4年。劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描く完全オリジナルストーリーが、森田監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』の松山ケンイチを主演に迎え完成した。

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