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REVIEW

カモシカワークスからオススメ&注目作品のレビューをお届けします。

マスコミ試写や映画館で、マスコミ・ライターの皆さんや観客の皆さんと混ざって作品を鑑賞して、雰囲気を伝えられるよう心がけています。

<レビュー>人気コラムニスト・渋谷直角のコミックを大根仁監督が映画化!『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

カテゴリー : COMICS REVIEW

“力まないカッコいい大人”=奥田民生、に憧れる雑誌編集者が、男を狂わすファッションプレスの女性にひとめぼれ。恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむ、渋谷直角原作のラブコメディを大根仁監督が映画化。主人公【コーロキ】役を妻夫木聡。出逢ってしまったファッションプレス【あかり】役を水原希子が演じる。 (さらに…)

<レビュー>第74回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品『三度目の殺人』

カテゴリー : NEWS REVIEW

全国314スクリーンで封切られ、公開3週目を迎えた映画『三度目の殺人』は、平日も息の長い興行が続きリピーターも続出しているという。9月24日時点で興行収入10億円を突破。『そして父になる』から4年、是枝監督と2度目のタッグとなる福山雅治を主演に、是枝組初参加となる名優・役所広司を迎えた。 (さらに…)

日テレドラマ『過保護のカホコ』Blu-ray&DVD 2018.1.24 発売決定!

カテゴリー : NEWS REVIEW

最終回を迎えた日テレドラマ『過保護のカホコ』の Blu-ray&DVD の発売が決定、発表された。民放連続ドラマ初主演の高畑充希と、昨年から今年にかけて人気急上昇の竹内涼真が初共演した。 (さらに…)

<レビュー> 第22回釜山国際映画祭「オープンシネマ部門」正式招待決定/映画『君の膵臓をたべたい』

カテゴリー : NEWS REVIEW

刺激的なタイトルからは想像も出来ない物語の美しさと展開に、若い女性層を中心に“泣ける小説”として口コミが広がった原作「君の膵臓をたべたい」が浜辺美波(はまべ みなみ)と北村匠海(きたむら たくみ)により映画化。第22回釜山国際映画祭「オープンシネマ部門」への正式招待も決定している本作のレビューをお届けする。 (さらに…)

<レビュー> 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

カテゴリー : MUSIC NEWS REVIEW

「もしも、あのとき…」という誰の心にでもよぎる思い。ドラマ「if もしも」シリーズで話題になって映画としても上映された岩井俊二監督の同名の実写作品を、岩井俊二×大根仁×新房昭之のタッグでアニメ映画化された本作。DAOKO×米津玄師の手掛ける主題歌「打上花火」もYoutubeで再生回数を伸ばす本作の見どころ・レビューをお届けする。 (さらに…)

<レビュー> 『映画くまのがっこう&ふうせんいぬティニー』

カテゴリー : NEWS REVIEW

世界各国で愛されている絵本とテレビシリーズの二大キャラクターが、全国のスクリーンで大冒険を繰り広げる。『映画くまのがっこう&ふうせんいぬティニー』公開中! (さらに…)

<レビュー>『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』監督・米林宏昌、全世界待望の最新作『メアリと魔女の花』

カテゴリー : NEWS REVIEW

「この扉を開けるのに魔法なんか使っちゃいけない。どんなに時間がかかっても、自分の力でいつもどおりに開けなきゃ」ジブリという強大な魔法を失くしてなお、ひとりのアニメーション映画の作り手として、映画を作り続けることを決意した米林宏昌監督自身と重なる主人公は人間の「メアリ」。『魔女の宅急便』や『ハリー・ポッター』誕生以前の1971年、イギリスの女流作家メアリー・スチュアートにより書かれた児童文学「The Little Broomstick」を原作にした映画『メアリと魔女の花』。 (さらに…)

<レビュー> 満島ひかり主演『海辺の生と死』7月29日(土)公開

カテゴリー : NEWS REVIEW

「ついてはいけないでしょうか たとえこの身がこわれても 取り乱したりいたしません」この言葉が本作のテーマを物語っている。舞台は、終戦間近の昭和19年(1944年)12月の奄美カゲロウ島。国民学校教員として働く大平トエは、 新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。 (さらに…)

<レビュー> 福士蒼汰×工藤阿須加『ちょっと今から仕事やめてくる』

カテゴリー : BOOKS REVIEW

すべての“働く人”が共感して泣いた、ベストセラー小説『ちょっと今から仕事やめてくる』(著:北川恵海、メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)が待望の映画化! (さらに…)

<レビュー>生徒会長選挙に命をかける男・赤場帝一を菅田将暉が演じる、映画『帝一の國』

カテゴリー : COMICS REVIEW

全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校を舞台に、生徒会長選挙に命をかける男・赤場帝一を菅田将暉が演じる映画『帝一の國』。学園政権闘争コメディに、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら超人気イケメン俳優が大集結する本作のレビューをお届けする。 (さらに…)

<レビュー> 圧倒的な独創性で観客を魅了する湯浅政明監督が作りたかった物語『夜明け告げるルーのうた』

カテゴリー : REVIEW

ポップなキャラクターと、ビビッドな色彩感覚。観客の酩酊を招く独特のパースどり(遠近図法)や、美しく揺れる描線。シンプルな“動く”喜びに満ちたアニメーションの数々――。湯浅政明監督が満を持して放つ、はじめての完全オリジナル劇場用新作『夜明け告げるルーのうた』。 (さらに…)

<レビュー>劇場版第21弾!映画『名探偵コナン から紅の恋歌』

カテゴリー : COMICS REVIEW

20周年の劇場版で、興行収入63.3億を叩きだした劇場版名探偵コナン。ファン待望の劇場版第21弾は『名探偵コナン から紅(くれない)の恋歌(ラブレター)』! (さらに…)

<レビュー>「1人対300人――全員敵」“ぶった斬り”エンタテイメント映画『無限の住人』

カテゴリー : COMICS REVIEW

両親を殺され復讐を誓う少女・凜はある日、謎の老婆から“不死身の侍”の存在を耳にする。その男の名は万次。彼は妹を失って半世紀、生きる糧を失いただただ生きてきた。どこか妹の面影を残す凜の願いを受け、仇討ちを手伝うことを決めた万次だったが、それは不死身の万次をも追い込む、凄絶な戦いの始まりだった。 (さらに…)

<レビュー>森見登美彦著作の『夜は短し歩けよ乙女』星野源主演・湯浅政明監督によりアニメ映画化(上映中)

カテゴリー : REVIEW

第20回山本周五郎賞受賞、並びに2007年本屋大賞2位に選ばれ、累計売上150万部を超えるベストセラー、森見登美彦著作の『夜は短し歩けよ乙女』(角川文庫刊)がアニメーション映画化され、現在大ヒット上映中だ。 (さらに…)

<レビュー>映画『3月のライオン』後編/【前編】大ヒット公開中 【後編】4月22日(土)2部作連続・全国ロードショー

カテゴリー : BOOKS COMICS REVIEW

羽海野チカが、2007年から青年コミック誌「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載を開始し、17歳の将棋のプロ棋士を主人公として描く、ベストセラーコミック「3月のライオン」。神木隆之介主演で映画化された『3月のライオン』(前編公開中)は、4月22日に【後編】が公開される。 (さらに…)

<レビュー> 2016年カンヌ国際映画祭・監督賞受賞作品『パーソナル・ショッパー』

カテゴリー : REVIEW

5月12日(金) TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショーの映画『パーソナル・ショッパー』のマスコミ試写に参加してきました。見どころ他レビューにてお届けします。 (さらに…)

<レビュー>神木隆之介主演・映画『3月のライオン』前編/国民的人気コミック連載10年を迎える年に、運命の実写映画化

カテゴリー : BOOKS COMICS REVIEW

“3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかに終わる”─春の訪れを表す英国のことわざだ。国民的人気コミック「3月のライオン」の連載10年を迎える年に、運命の実写映画化が実現した。 (さらに…)

<レビュー&ニュース>第89回アカデミー賞 作品賞受賞・映画『ムーンライト』3/31緊急公開決定

カテゴリー : NEWS REVIEW

第89回アカデミー賞では8部門にノミネートされ、見事、作品賞・脚色賞・助演男優賞の3部門受賞し、オスカーの栄光を手にした『ムーンライト』が、当初の公開日を繰り上げ、3月31日(金)より、公開規模を大幅に拡大し、全国公開することが決定した。 (さらに…)

<レビュー&ニュース>10度のグラミー賞に輝いたR&B界のスター、ジョン・レジェンドが映画で初の大役に挑む映画『ラ・ラ・ランド』

カテゴリー : MUSIC NEWS REVIEW

米国時間1月8日に開催された第74回ゴールデングローブ賞にて、歴代史上最多となる7部門を受賞、先日発表された米・アカデミー賞でも最多13部門14ノミネートした『ラ・ラ・ランド』がいよいよ2月24日(金)より全国公開される。歌手であるジョン・レジェンド出演のニュースと共に本作の試写を観たレビューをお届けする(さらに…)

<レビュー>綾瀬はるか×堤真一×鈴木雅之監督のタッグで贈る歴史エンターテインメント映画『本能寺ホテル』

カテゴリー : REVIEW

綾瀬はるか、堤真一が強力タッグを組み、完全オリジナルストーリーで製作された『本能寺ホテル』。1582年、天下統一を目前に控え本能寺に滞在していた織田信長と家臣の前に、突如「400年後の未来から来た」という風変わりな女・繭子が迷い込み、何とその日が「本能寺の変」が起きる前日だった・・・。 (さらに…)

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